弊社について

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看板やサインは、最初から完成形が見えているものではありません。
「こうしたい」という想いは、お客様の中にある。けれど、言葉になっていないことも多い。
 
東京都台東区の有限会社ヴァリューは、その「まだ言葉になっていない想い」を丁寧にすくい上げ、現場で成立するカタチに整えていく会社です。
安全に、きれいに、そして長く使えるサインへ。私たちは、目の前の一件一件の看板工事に向き合い続けています。

代表挨拶

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私たちの仕事は、ただ看板を取り付けることではありません。
設計者の意図、建築側の段取り、現場の制約、安全性、そして使う人の目線。
そのすべてを一つにまとめて、最後に「ちゃんと成立する形」に仕上げていくことが、サイン工事の本質だと思っています。
 
ヴァリューは、売上や規模を追いかけて大きくなるよりも、手の届く範囲でお客様の満足度を積み重ねていきたい。
頼んでよかった、またお願いしたい。
そう思っていただける関係を、一本一本のサインから築いていく会社でありたいと思っています。
 
建築屋さん、設計士さん、ゼネコンさんと、現場を同じ目線で進められるパートナーとして。
これからも誠実に諦めずに、良い仕事を続けていきます。
 
代表取締役 下田 広幸

経営理念

想いをカタチに

イメージを現場で成立するカタチにする

サイン施工は、最初から「形がある商品」ではありません。
完成イメージはお客様の頭の中にあり、言葉にしきれない想いも含まれています。
 
だからこそ、私たちは丁寧なヒアリングを大切にします。
言葉の奥にある意図、用途、使われ方、現場の制約を丁寧に整理し、「現場で成立する形」に落とし込んでいきます。

すべてにおいて諦めない

うまくいかない理由は、現場にいくらでもあります。
寸法・納まり・強度・施工順・周辺への配慮・安全性━
 
それでも私たちは、簡単に「無理です」と言わない。
どうすれば成立するか、別案はないか、関係者と折り合いをつけられないか。
最後まで粘り、最善の案を探し続けます。

ニーズの裏側を引き出す

「看板がほしい」という言葉の裏には、必ず理由があります。
 
目立たせたいのか、迷わせたくないのか、信頼感を出したいのか、統一感を持たせたいのか。
 
表面の要望だけではなく、背景まで共有できたときに、良いサインが生まれる。
私たちはそこを大切にしています。

ヴァリューの歩み

1994年

代表の下田が看板・サイン業界に入職

2001年1月

「有限会社ヴァリュー」を設立

2006年

屋外広告業登録を取得

2000年

建設業許可取得

2021年

設立20周年
累計施工実績4,000件を達成

2025年7月

代表の下田が「特別熟練技能者」として表彰される

現在に至る

特別熟練技能者とは

代表の下田は、関東地区屋外広告業組合連合会 第66回定時総会にて「特別熟練技能者」として表彰をいただきました。
 
この表彰は、サイン工事の現場で長年にわたり積み重ねてきた技術と経験が、業界団体の場で評価されたものです。
 
ヴァリューが大切にしているのは、ただ取り付けるだけの仕事ではありません。
サインは表示物であると同時に、「まちの景観をつくり、人と人をつなぐ顔」のような存在。だからこそ、この表彰をひとつの節目として、現場で培ってきた技術と姿勢を、次の世代へも丁寧に受け渡していきます。

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