弊社について

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看板やサインは、最初から完成形が見えているものではありません。
「こうしたい」という想いは、お客様の中にある。けれど、言葉になっていないことも多い。
 
東京都台東区の有限会社ヴァリューは、その「まだ言葉になっていない想い」を丁寧にすくい上げ、現場で成立するカタチに整えていく会社です。
安全に、きれいに、そして長く使えるサインへ。私たちは、目の前の一件一件の看板工事に向き合い続けています。

ごあいさつ

ごあいさつ
 
有限会社ヴァリューのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表を務めております、下田広幸です。

当社は2001年の設立以来、看板・サイン工事を通じて、企業様や店舗様の「想いをカタチに」をお手伝いしてまいりました。
看板は、ただ表示するだけのものではありません。
その場所の第一印象をつくり、人を導き、企業やお店の想いを伝える、大切な“顔”であると私たちは考えています。
だからこそヴァリューでは、単に製作・施工を行うだけではなく、

•お客様の目的や想いを丁寧に汲み取ること
•現場や周辺環境を理解したうえで最適な提案を行うこと
•安全性・耐久性・メンテナンス性まで考えること
を大切にしております。

また、設計事務所様・ゼネコン様・店舗オーナー様など、多くの皆様とお仕事をさせていただく中で、
「相談しやすい」
「現場を理解してくれる」
「安心して任せられる」
そう言っていただけることを、何よりの励みとしております。

看板・サインの仕事は、完成して終わりではありません。
街の景観や地域とのつながり、人と人とのコミュニケーションにも関わる仕事です。
私たちはこれからも、技術を磨き続けるとともに、地域とのつながりや人とのご縁を大切にしながら、誠実なものづくりを続けてまいります。
今後とも有限会社ヴァリューを、どうぞよろしくお願い申し上げます
 
代表取締役 下田 広幸

経営理念

想いをカタチに

イメージを現場で成立するカタチにする

サイン施工は、最初から「形がある商品」ではありません。
完成イメージはお客様の頭の中にあり、言葉にしきれない想いも含まれています。
 
だからこそ、私たちは丁寧なヒアリングを大切にします。
言葉の奥にある意図、用途、使われ方、現場の制約を丁寧に整理し、「現場で成立する形」に落とし込んでいきます。

すべてにおいて諦めない

うまくいかない理由は、現場にいくらでもあります。
寸法・納まり・強度・施工順・周辺への配慮・安全性━
 
それでも私たちは、簡単に「無理です」と言わない。
どうすれば成立するか、別案はないか、関係者と折り合いをつけられないか。
最後まで粘り、最善の案を探し続けます。

ニーズの裏側を引き出す

「看板がほしい」という言葉の裏には、必ず理由があります。
 
目立たせたいのか、迷わせたくないのか、信頼感を出したいのか、統一感を持たせたいのか。
 
表面の要望だけではなく、背景まで共有できたときに、良いサインが生まれる。
私たちはそこを大切にしています。

ヴァリューの歩み

1992年

代表の下田が看板・サイン業界に入職(株式会社アロークリエイト)

2001年1月

株式会社アロークリエイトの営業部門を独立させ「有限会社ヴァリュー」を設立

2006年

2005年10月の制度改正を受け屋外広告業届出から屋外広告業登録へ切り替え

2007年8月

建設業許可取得

2016年7月

代表の下田が東京屋外広告美術協同組合より、台東城北支部支部長を委嘱される

2021年1月

設立20周年
累計施工実績4,000件を達成

2024年7月

代表の下田が東京屋外広告美術協同組合より、理事を委嘱される

2024年9月

代表の下田が東京都立城南職業能力開発センター大田校「広告美術科」講師の任用を受け、後進の指導に当たる

2025年1月

設立25周年

2025年7月

代表の下田が関東地区屋外広告業組合連合会より「特別熟練技能者」として表彰される

現在に至る

特別熟練技能者とは

代表の下田は、関東地区屋外広告業組合連合会 第66回定時総会にて「特別熟練技能者」として表彰をいただきました。
 
この表彰は、サイン工事の現場で長年にわたり積み重ねてきた技術と経験が、業界団体の場で評価されたものです。
 
ヴァリューが大切にしているのは、ただ取り付けるだけの仕事ではありません。
サインは表示物であると同時に、「まちの景観をつくり、人と人をつなぐ顔」のような存在。だからこそ、この表彰をひとつの節目として、現場で培ってきた技術と姿勢を、次の世代へも丁寧に受け渡していきます。

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