よくあるご質問

こちらは、事業者様(建築屋様・設計士様・ゼネコン様)からよくいただくご質問をまとめたページです。
看板工事の現場を止めないために、先に共有しておきたい条件も含めて記載しています。
ご相談・見積りについて
相見積りはできますか?
申し訳ありませんが、相見積り(価格比較前提のご依頼)はお受けしていません。
理由は、金額だけを切り出した見積りは、現場条件・納まり・安全・責任範囲が整理されないまま進みやすく、結果的に手戻りや追加が発生し、現場全体に影響が出るためです。
ヴァリューは、一つひとつのサイン工事において「成立する提案」と「責任を持てる施工」を前提にお付き合いしたいと考えています。長期的な取引を前提としたご相談を歓迎しております。
現地調査(現調)は有料ですか?
はい、有料です。
現場は図面や写真だけでは判断できない要素(下地、干渉、施工順、安全確保、搬入動線、作業時間帯など)があり、ここを曖昧にすると施工当日の中断や追加工事につながります。
後戻りを減らし、責任を持てる提案にするため、現地調査を工程として位置づけています。
見積りの前に用意するものはありますか?
基本的にありません。
分かる範囲で「設置場所」「用途」「ご希望(表示内容・サイズ感・素材イメージ・希望時期)」をご共有ください。図面がある場合は、スムーズに進みます。
見積り提示までどれくらいかかりますか?
条件が揃い次第、2週間以内を目安にご提示します。
確認事項が多い場合は、先にスケジュールをご案内します。
図面段階でも相談できますか?
可能です。
図面段階で取り合い・納まり・申請要否の整理を進めておくと、現場が止まりにくくなります。
対応エリア外でも相談できますか?
可能です。
まずは現場の場所と条件をお聞かせください。内容に応じて進め方をご提案します。
急ぎの案件や夜間対応はできますか?
可能です。
ただし安全と品質を優先し、現場条件と工程を確認したうえで、成立する段取りをご提案します。
法規制について
看板の設置に許可は必要ですか?
はい、一定規模以上の看板は、各自治体への屋外広告物許可申請が必要です。高さ4mを超える場合は工作物申請・検査が求められることもあります。
また、道路にはみ出す場合は道路占用許可、道路上で工事を行う場合は道路使用許可など、条件により必要な手続きが増えます。
弊社では、これらの申請・許認可手続きも含めて対応し、法令を守った安全なサイン施工を進めます。
建物の外壁に看板を取り付ける場合、建物所有者の許可は必要ですか?
はい、必ず建物所有者の許可が必要です。賃貸物件の場合は、オーナー様の承諾を得たうえで施工を進めます。
また、マンションやビルなど共用部に設置する場合は、管理組合・管理会社の承認が必要となることがあります。状況に応じて、説明や調整のサポートも行ないます。
看板の点検は義務ですか?
はい、屋外広告物法により、一定規模以上の屋外広告物は定期点検が義務付けられています。点検頻度や基準は自治体により異なりますが、目安として3年に1回程度で求められることが多いです。
弊社では、屋外広告士や看板の点検技能講習修了者が点検を行ない、必要に応じて報告書作成や提出のサポートも対応いたします。
品質・安全・アフターについて
取引の流れを教えてください。
以下の流れで進みます。
お問い合わせ → 見積り → 契約 → 提案 → 施工 → 検査 → 支払い
※契約内容に応じて、契約時に前金が発生する可能性があります。
契約時に前金が必要になるのはどんな時ですか?
規模や契約内容により発生する場合があります。
その場合は、理由と条件を事前に明確にご説明し、納得いただいたうえで進行します。
施工時に重視していることはなんですか?
安全と、現場を止めない段取りです。
下地・干渉・施工順・周辺配慮を事前に整理し、当日の手戻りを減らします。
保証やアフターフォローはありますか?
あります。
屋外広告物に関わる案件では、2年に一回の点検を前提とした体制を整え、必要に応じてフォローします。
(案件内容により、点検の範囲や方法はご案内します)
「取り合い」「納まり」の相談もできますか?
可能です。
設計意図と現場条件をすり合わせ、双方が納得できる落としどころをつくります。
